EmacsでMatlabする

emacsでmatlab : uhiahaの日記

この記事にはお世話になりました.
しかし2013年現在リンク切れしてるようですし,新しい日本語記事も見当たらないので手順と自分の設定を晒したいと思います.
(しかし今時EmacsでMatlabコード書いてるヒトがどのくらいいるのか…)

筆者の環境

  • OS: Mac OSX, 10.9
  • Matlab: 2012a, OSX, Student Version 64-bit
  • Emacs: GNU Emacs 24.3

まずはソース入手

SourceForgeに公式SVNがあるようですのでそこから.あんまりメンテされてないみたいですが.

http://matlab-emacs.cvs.sourceforge.net/matlab-emacs/matlab-emacs/

dl_emacs_support.m を matlabで実行するだけでも勝手にダウンロードされます.
普通に使うだけならこのファイルをEmacsのパスに通せばいいだけらしいです.

基本設定

.emacsファイルの修正

ほぼ上記サイトの通りです.
だいたいMacだとこんな基本設定になるかと思います.

auto-complete設定

ちょっとまだ煮詰めてないです.そのうちdictファイル作ろうかと

(add-to-list 'ac-modes 'matlab-mode)

yasnippet

上記サイトではリンク切れでしたので一応作ってみました.githubで公開してます.修正追加いつでも受け付けてます.
rysk-t/matlab-snippets

用例

scrs_matlabMode.png

M-x matlab-shell

でmatlab-shellがバッファに入ります.

M-C-<RET>

でセル毎に実行出来たりします.

追加

現在自分に合わせて細かい改造中です.
rysk-t/matlab-emacs
cell モードの区切りを見やすくする matlab-highlight-cellbreak,
whosを実行する matlab-shell-run-whosなどを追加しました.

scrs_matlabRe


学生ならomnifocus.appとThings.appは約半額.

学生ならApp storeよりも公式ストアが安いという話

両アプリとも公式サイトに Education Store があります.

アカデミックパックを買えば半額近くに.

  • OmniFocus.app 7.800円 => $49.00 link

  • Things.app 5,000円 => 3,010円 link

Org-modeでのGTDに限界を感じてThings.appを購入しました.
TODOアプリに数千円ってのもアレですが,割と快適です.